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こんにちは、ノブです!

最近、人生をサボりまくっておりました!
仕事が少し忙しいことを言い訳にして、1週間くらいランニングも勉強その他もサボっておりました・・・
たまには、息抜きも必要ですよね(笑)


ところで、ふと気になったのですが、こんな人って周りに1人くらいはいませんか?

「俺の方が給料が高い」
「俺の方が社会に貢献している」

と、マウントをとろうとする人。
もちろん、給料がいい方がいいですし誰かの役に立つならその方がいいと思います。

だからといって、給料の高い仕事よりも給料の低い仕事が劣っているということはありません。

どんな仕事にも需要があって供給があり、それぞれの仕事があるだけです。

底辺職の僻みと感じられるかもしれませんが、自分が優先するものや好みなどで仕事を選んでいるのであれば他人と比較する必要はありません。

▽ 需要と供給があるだけ

仕事に偉い、偉くないはないんです。 どんな仕事にも、『需要』があるからこそ仕事があり、需要があるということは必要と感じられているということです。どんな仕事をしているにせよ、必要なことを必要な人に『供給』している人がいることで仕事が成り立っているというだけの話なんです。
いま現在がとても待遇の良い仕事があったとしてもそれが未来永劫変わらないかはわかりません、需要がなくなればその仕事は必要なくなり、最後には無くなってしまうでしょう。

もちろん、専門性の高い仕事もあります。医者などは誰でもなれるものではなく、必死に勉強して努力に努力を重ねてやっとの思いで医者になったはずです。
給料も高いですし、専門性が高く容易くはなれません。だからといって、他の職業よりも偉いのかといえばそんなことはないと思っています。
医者だって、農家や漁師がいなければ生活はできないですし、医療品や医療器具を作るメーカーがいなければ医療も成り立ちません。相互に関係しあって生活しているわけですから、需要が存在している仕事であれば偉いも偉くないもなく必要なことには変わらないのです。

なのでもしいましている仕事の給料が低かろうと、 無駄に卑下することもなく、自分が選んだ仕事なら他人と比較する必要などないでしょう。
そんなことより自分の仕事に向き合い、今よりも一歩でも自分を求めてくれている相手に対していい物やサービスを与える方法を考える方がずっと楽しいです!

もしも、自分の仕事に胸を張れないというのであれば今一度需要があって求められていることに気づいて欲しいです。

▽ 給料が高い仕事が偉いわけでもない

給料が高い低いというのは、仕事の専門性や個人の力量によるものも確かに多いです。

しかし、『運』がよかっただけということもあります。 仕事内容は同じなのに、転職したら年収が1.5〜2倍になったという話もあります。 だからといって、すぐに転職すべしという話ではありません。逆に、年収が2割減になってしまうということも考えられるからです。
給与は、自分が入った会社が良い会社なのかそうでもないかでも、大きく左右されてしまいます。 運が良かっただけで、偉い仕事偉くない仕事というのもおかしな話ですよね?
同級生が自分より年収が多かろうと少なかろうと、そこに偉い偉くないというのは別の話です。

また、自分が勤めている会社が時流に乗った仕事をしているかなどによっても給与は変わってきます。 少し前の時代であれば、銀行に入れば安泰というイメージでしたが、いまはネットバンキングなども発達し銀行は安泰ではなくなってしまいました。 今ならば、IT関連の仕事が給与が高くなり需要が増えてきています。しかし、IT産業の仕事すら自動になってしまえば供給過多になり需要が減ってしまうかもしれません。

このように、時流によって給与とは大きく変わってしまうので給与だけで人の価値を判断するのは間違っています。

▽ 人それぞれの価値観・考え方がある

と、いろいろと話してはみたのですが結局は、その人その人の考え方によります。

給与が高い方が偉いと思っている人もいるでしょうし、給与は関係ないという人もいるでしょう。
ただ一つ言えるのは、他の人と比べて落ち込む必要はありません。 それぞれ、特性もありますし、仕事に対しての耐性もあるでしょう。
高給与なところは、それだけ激務であったりもします。給与の高い会社に勤められたからといって、体調を崩してしまったり、社会復帰できなくなるようなことになっては元も子もありません。
自分の性格にあって、働き方にあった会社を探していくことがいいのではないでしょうか?

たとえ、給料が低くても

『自分の時間を自由に使える』
『その仕事にやりがいを感じる』
『目指すものがその先にある』

など、自分なりの考えがあればどんな仕事だろうといいと思います。
もちろん、楽で時間も短いからでもいいでしょうし、仕事は激務で好きではないけど高給与な会社を選ぶのも自由だと思います。

それぞれの価値観で選んで、他人と比較する必要なんてありません!

■まとめ
・給与の差は、【需要と供給の差】時代ごとにすぐかわる!

・給料が高い仕事が偉いわけでもない、運が良かっただけかも!

・価値観や考え方は人それぞれ、他人と比較する必要なんてありません!