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こんにちは,ノブと申します!
以前にもブログを書いてみたのですが,なかなか続かずやめておりました。
なぜ、続かなかったのかというと単純に『時間がなかった!』からです。もちろん、意志の強さもあるのですが、ブラック企業に勤めていると時間にも心にもお金にも余裕がありません・・・
いまは,転職をして少し時間に余裕ができたので営業職を辞めて「なぜ、護職になったのか」経験談と自分の気持ちを書いていこうと思います。

また、介護職になって日々おくっている楽しい日常もあわせて描いておりますので、よければ読んでいってください!

▽理由1 早くブラック企業を辞めたかった

なぜ介護職を選んだかというと直接的な理由ではないのですが、一刻も早く『今いるブラック企業から抜け出したかった』ためです。

ぼくが働いていた会社は、俗にいうブラック企業と言われる会社で残業代も一部しか出ず、休日も出勤させられることがあたり前のようなところでした。
売上ノルマも他の同業他社に話を聞く機会があり、聞いてみると5〜10倍に設定されていました・・・
その上、ノルマが達成できなければ毎月の定例会議で吊し上げられます。 救いだったのは、まだ一人一人吊し上げられるのではなくやり玉に上げられるのが部署全体だったことです。

それでも、ぼくはよくいびられ役だったため社長にことあるごとに呼び出された覚えがあります・・・
こんな、ブラック企業は一刻も早く辞めたい! でも、辞めるからには次の仕事を決めなくては・・・
そう考えた時に思いついたのが、『介護職員』でした。
ぼくは、福祉関連の営業職をしていたため介護職員であればわりと受かりやすいだろうと思い今の職場へ転職を決めました。 たまたまでもあるのでしょうが、思惑通り面接1社目で内定が出ました。

こんな感じでぼくが介護職を選んだ理由は、言い方は悪いですがブラック企業を早急に辞めるためのひとまずの繋ぎでした。
介護職は人手不足のところが多く、採用も他の企業に比べると断然入りやすいでしょう。

・いまいる会社がどうしても耐えられない!
・急な解雇に遭ってしまった、会社が倒産してしまった!


このような方には、介護転職は一つの手段になると思います。


▽ 理由2 入社のしやすさ
 

介護職は人手不足のところが多いため、入社しやすいのは一つの魅力です。
ただその他にも、入社しやすいポイントがいくつかあります。

それは、
・資格がなくても入れる
・未経験でもできる仕事
だからです!

 勘違いしないで欲しいのは、資格も無しで未経験でもできるから誰でもできる簡単で楽な仕事 ではないです!!
肉体的にキツイ部分もありますし、常にお客様がいる状態ですので、言葉遣いや気遣いなども必要なため精神的にもキツイ部分だってあります。 決して楽な仕事ではありません。

それでも、弁護士のように特別な資格や知識必要なく医師のように特別な技能必要ないので入社はしやすいです。

資格は入社時に必要はないところが多いですが、入社後にいくつか資格を取らされると思います。
介護職でよく取らされるのは、
・社会福祉主事
・初任者研修
 などがあります。

これらの初級者向けの資格は取得難易度はかなり低く簡単です。 時間さえかければ、ほとんどの人が取れるでしょう。

経験も一般的なパソコン作業と日本語で日常会話ができれば、ひとまずは十分なので安心です。 特に気遣いができる人や全体を見て取れる人は重宝されると思います。
やはり、現場仕事となり複数対1になりやすいため何人も同時に見て動けることは怪我などの事故を減らすために重要なスキルになります。 もともと周りに気遣いができる人だと、馴染みやすいかもしれません。

介護職と聞いただけで、選択肢から外してしまう人も多いでしょうが、もし四の五の言っていられないといいうのであれば介護職の転職は内定が決まりやすくおススメです!


▽ 理由3 思っているよりも給与はマシ!
 

介護職というと、キツイ癖に給料激安というイメージが強いかもしれません。 もちろん高い方ではないですが、非正規社員や派遣労働よりは給与はいいと思います。
ぼくの場合、営業職から転職したため給料は減少しましたが全然生活は送れるくらいの収入はあります。
元いたブラック企業を、早急に辞めるために払う対価としては安いものでした。
また、少しながらではありますが年次の昇給もあり昔の介護職よりはだいぶマシになっているんじゃないかと思います。

ぼくの友人に高卒で介護業界に入った友人がいますが、当時は残業代も出なく給与も最低賃金かと思うくらいの会社にいました。 10数年前は、まだ今より環境が悪く「残業代が出ない」「基本給が激安」という会社も少なくありませんでした。 少しずつ法改正があり、介護職員の報酬が引き上げられ以前よりはだいぶマシな会社が多くなっています。

介護職の給料は大手の企業や専門職とは比べられるはずもありませんが、それでも生活を送るには十分なくらいにはもらえます。
また、ケアマネージャー施設管理者を目指せばそれなりの給与がもらえるので、とりあえず入社した人もそこを目指すのもいいかもしれません。

現在は、思っているほど低賃金ではないので転職で困っている方には一つの選択肢に入れてもいいのではないかと思います。


※まとめ
 

ぼくが介護職を選んだのは、なんとしても元いた『ブラック企業を辞めたかった』これが一番大きいのですが現状楽しく介護職生活を続けております。
いろんな不安があるかもしれませんが、介護職もやってみると工夫のしがいがあり飽きない部分が多いです。
これからも、楽しく介護職生活を続けていきたいと思うので、その一部をお伝えして何か少しでも誰かの参考になることがあればいいなと思います!

営業職を辞めて介護職を選んだ理由 まとめ
・ブラック企業を辞めたいのであれば、介護職という選択肢もあり!
・介護職は入社しやすいので、転職時の繋ぎや急な失職でお困りの方の選択肢になる!
・給与も法改正で少しずつ上がっているので生活はしていける!
 

介護職の楽しい日常はこちら!

1.介護職は【意外と楽しい!?】相談員とご利用者のゆかいな日常 1
2.介護職は【意外と楽しい!?】相談員とご利用者のゆかいな日常 2
3.介護職は【意外と楽しい!?】相談員とご利用者のゆかいな日常 3
4.介護職も【意外と楽しい!?】相談員とご利用者のゆかいな日常 4
5.介護職も【意外と楽しい!?】相談員とご利用者のゆかいな日常 5