MENU

何も考えずに続けることに意味はない

こんにちは、ノブです!

「何かをやり続けることに意味がある」と耳にすることもありますが、確かにやり続けることに意味はあるのかもしれません…
ただ、何も考えずに漠然と同じことをずっと続けることは得策ではないと思います。 何も考えていなければ、自分が正しい方向に進んでいるのか、逆方向に進んでいるかもわからないからです。

ですので、続けることに意味はありますが正しく自分で「測定・評価」をしながら自分が進んでいる方向が一歩でも正しい方向へ進んでいるのか確認をしながら続けることが大事になります。

目次

▽ 思考停止で続けることに意味はない

冒頭で述べたように、何も考えずにただ黙々と続けることに大きな意味はありません。 単純作業の仕事であれば、黙々と淡々とこなしている方がいいですが、そういった仕事は基本的には低賃金になっておりずっと続けていくべきではないと思っています。
ぼくが、勤めている介護業界も低賃金ではありますが、仕事のやり方によっては効率化を図れるところはまだまだあると思っていますし、努力して売上をあげていけば昇級もないわけではありません。
実際、ぼくの場合は今年月額7000円分の昇給がありました。 (正直、労力には見合っていないとは思っていますが…今後、もっと仕事を効率化し時短をしていければ十分な給料だとも思えます)

もう一店舗のスタッフは、今年売上が落ち込んでしまっているため昇給はしていません。 売上を上げるための策もなく、仕事がただの作業になっていたためです。

続けることは、もちろん大事なことですが何よりも「考えること」が重要なことであります。
何も考えずにただ続けているだけであれば、いずれは衰退してしまうでしょう…

「なにを続けるのか」
「なんのために続けるのか」
「続けていく上で足りないものは何か」

これらを考えながら努力を続けていくことが大事でしょう!

▽ 測定・評価が大事

何も考えずに続けていくことには意味はないと思いますが、それでは続けることに意味を持たせるにはどうすればいいのでしょう? ようは、続けることによって自分が得たい結果を得られればいいわけです。
継続をして成功をすればいいのです。
そのためには、自分が続けていることが正しいのかを時折確認しておく必要があります。 学生の受験や社会人の資格取得であれば、確認することは容易です。
テストや模擬試験、過去問などをやって、日々自分の成果を確認しつつ試験という目的に挑戦すればいいでしょう。その上で、点数が思うように上がらなければ足りないものを探したり、やり方を変えるという選択肢が出てきます。
合否などで評価もすぐにつくため、続けたことに意味があったのかなかったのかがわかりやすいです。

また仕事では、営業ならば『売上』、事務職ならば『勤務時間』、上司であれば『課の成績』などで測定・評価が行えます。
何かを改善しながら続けることで『売上増加』や『時間の効率化』、『課の成績UP』が認められれば、続けたことによって成功したと言えます。
何かを続ける上では、何も考えず続けることに意味はなく、改善し続けることによって結果を出すことに意味があります。

目標があり、何かを続けているのであれば測定・評価をすることが重要になります。

▽ 自分がいま進んでいる道は、本当に正しいのか?

自分が目標としていることが、測定しにくいものであったり結果がなかなか出ないようなものもあるかと思います。 そんな時、「本当に自分がやっていることは正しいんだろうか?」と疑問に思い手が止まりかけてしまうこともあるかともしれません。
ただ、1回だけで、それも1ルートで目標にたどり着けるとは考えない方がいいでしょう。 成功者の多くは失敗から学んでいます。

さらに言えば、本当の成功者は失敗も失敗だとは思っていません!
彼の有名なエジソンは、電球を作り上げるのに10000回も実験をしていますが、彼はそれを『失敗』とは言いません。 「私は9999回、光らない方法を見つけたんだ」と言っています。
ここまで、ストイックになる必要はないと思いますが1回で成功すると考えず、何度も失敗しながら改良をして自分の目標に近づいていけばいいと思っています。

必ずしも、正しい道だけを選んで進もうとする必要はありません!

※まとめ 

・思考停止で単純作業を続けることに大きな意味はない!
・続けることで成功を掴みたいなら、測定・評価が大事!
・必ずしも正しい道だけを進んでいく必要はない、間違いに気づいた時点で修正すればいい!

何も考えずにただただ続けることは成功する確率を下げるだけの行為なので、失敗した時の経験・成功した時の経験などを考え活かしながら続けていくことにこそ意味があり成功への近道だと思っています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次