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【ガムシャラ】にやっていることがカッコいいと思っている人は『超危険』です!!

こんにちは、ノブです!

学生の頃や社会人になりたての頃は、長い時間練習したり、勉強したり、残業したりすることがカッコいいと思っていました (勉強を長時間やったことありませんでしたw)

でも、実際ガムシャラにやるだけでは、記録も学力も営業成績も上がりませんでした。 何事も,ただ時間をかけるのではなく『熟考』することがなによりも重要になります。
走るのも,ただ毎日2時間走るよりも,1日30分「足の着く位置」や「上げる角度」これらを考えながら丁寧に練習する方が効果があります。
勉強も,毎日パッと目についた参考書を3〜4時間ダラダラとやるよりも,時間を決めて科目を決め,1日あたりのノルマを決めてからやる方が確実に身につきますし継続することができます。
ガムシャラにやっているのは非効率的です!

目次

▽ ガムシャラにやることは,パフォーマンスでしかない!

高校生の頃は誰よりも早く学校にきて、一番遅くまで残り、人一倍練習していました。 その結果、どうだったかといえば・・・
凡庸な成績しか残すことはできませんでした。

努力をすることを否定はしませんが、実体験からして「何も考えずに、ただ短絡的に何かを繰り返す」ことで成果はでません。
これは、受験や社会に出てからの営業成績にも言えることです。

営業周りを100件行っている人よりも、2〜30件くらいで好成績を出している人もいます。 単にその人が天才などではなく戦略を立てて周っているから成績もいいのです!
一見、ガムシャラに努力して誰よりも時間を費やしている人間は「素晴らしい」「カッコいい」と思えるかもしれませんが、成績がイマイチでは褒めるに褒められません。

努力をしたいことを見つけたのなら、一度立ち止まって、どういうことをしたら成功に結びつけられるかを考える時間を持つことが重要です。

▽計画とスケジュール管理が重要!

まずは、努力の対象を見つけたのなら、そのゴールを決めることです! もちろん、最終目標などは常に変化していくでしょうから、ひとまず自分が求めるレベルを設定します。
その上で、今度は目標から逆算し計画を立ててスケジュールを構築し、日々の予定に組み込むのです。

例えば、ぼくの場合

①「陸上100mの自己ベスト」を目標にしています。
そのために、必要なものは 『筋力+技術+経験』 です。

・筋力をつけるには、走るなり、筋トレをする必要があります。
・技術に関しては、走る動きを分解して、特有の練習をしなければなりません。

まずは、この2つを身につけるために、月・水・金のダッシュトレーニングと、火・木の筋力トレーニングorレストを設定しました。 なるべく、長続きするよう動画を撮影してupしてみようという縛りも入れています。
メニューの中身は、日々改善していこうと思っていますが、1週間のルーティンを来シーズンまでは続けていくつもりです。

②また社会人であれば、営業成績を上げたい!
営業成績を上げるには・・・

営業件数×成約件数=営業成績 になります。

ただし単純に営業件数を増やしても、≠成約件数となります。 これは、競合他社がいる中で、お客側も「来た人に任せる」というわけにはいきません。
より、「安くて・品質の良いもの」または「他者にはないサービスを提供できる」ような会社やセールスマンを選ぶからです。
ですので、単純に営業件数を伸ばすだけではいずれ頭打ちになってしまいますし、頭打ちの状態で月の目標などに達していなければ、毎月目標が未達成の冴えない営業マンとなってしまいます。

そうならないためにも、常に工夫が必要です!

・商品のアピールの仕方を変えたり
・より見やすい資料の作成
・誰よりも知識を詰め込み問題があればその場で解決できるようにする

その上で、営業件数を伸ばしていけば、成績は掛け算で上がっていきます。
ガムシャラに努力するだけでなはなく、しっかりと戦略を練って、スケジュールを立て、毎日コツコツと積み重ねていくことが重要です!

▽ それでも時には,ガムシャラになることも必要?

ここまで、ガムシャラにやることに意味はないとお伝えしているように聞こえたかもしれません。 しかし,時にはガムシャラにやることが必要な時もあります。
ただ,本当に必要な時にはきっとそれほど苦痛には感じないのではないかと思います。
自分が本当にやりたいことを見つけたのなら、きっと知らず知らずのうちにのめり込みガムシャラにそのことだけを考えるようになるはずです。

この時感じるのは、苦痛ではなくきっと『考える楽しさ』を味わえることでしょう!

以前読んだ本で、「没頭力」という本を読んだことがあります。

没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

吉田尚記

太田出版

2018-02-24
何か小手先のテクニックを覚えるよりも、本当に自分が没頭できるような何かを見つけることが重要です。 そして,計略を立て、スケジュールを組み、その上でガムシャラにやってみることはいいんじゃないかと思います。

『誰かに、パフォーマンスだと笑われても構わないんです。』

ぜひ、皆さんも自分がガムシャラに打ち込めることを見つけてみてください。

※まとめ 

・ガムシャラにやることは,パフォーマンスでしかない!
・計画とスケジュール管理が重要!
・ガムシャラになれることを見つけることが重要!

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