こんにちは、ノブです! 誰しもブラック企業には入りたくないと思いますが、入社してから 「選択ミスった〜」という時もあると思います。 こんな時は、すぐに転職すべきですがそうそう決まるものでもないでしょう。ですので、今日はぼくが入社したブラック企業にいたうまくやり過ごす人の特徴をお伝えしていきたいと思います。 うまくやり過ごして、時間を稼いでいるうちに転職先を決めましょう!

▽ 上司に媚を売る

ブラック企業に入社して辛いことは、嫌な上司がいることではないでしょうか?
ちょっとしたことで、怒鳴り散らしたり・嫌がらせをしてくる・長時間説教してくるなど、めんどくさい人間もいるのが現実です。

ブラック企業であれば、1人くらいは必ず嫌な上司はいると思います。
ただ、誰でも同じように上司から怒鳴られたり・嫌がらせをされたりはしていないと思います。
そういった上司は、ターゲットを決めて集中的にいじってきます。嫌な上司のターゲットにされないようにするためにも、いくつかのポイントがあります。
ぼくの場合には、よくターゲットにされる方だったのでその経験も踏まえ、回避する方法をお伝えしていきます。

[ターゲットにされやすい人間]
・元気がない、物静か
・すぐに謝る、第一声が「すみません…」
・多少、頭がいい、プライドが高い

第一に元気がなかったり、物静かなタイプの人はあまり反抗してこないと思われ、嫌な上司からのターゲットにされやすいです。
ぼくも、物静かな方ではないのですが、どちらかというと上司の前では黙々と作業するタイプの人間なので、覇気がなく感じられターゲットにされやすい人間でした。
性格的な部分もあり、いきなり明日から「声を大きくして、元気になれ!」と言われても難しいと思います。ですので、とりあえず「挨拶」から始めてみましょう!
朝、会社に着いたらいの一番に嫌な上司に挨拶してみてください。上司も自分を避けていると感じると、余計にいじめたくなるでしょうが「上司のことを尊敬しています」と思わせておくと少し当たりが弱くなります。
その上で、仕事でミスがあまりなければターゲットになることもないはずです!
まずは、「挨拶」から小さな一歩を踏み出しましょう!

もう一つ、ターゲットにされやすい人の特徴は「すぐに謝る人」です。
何かミスをした時に、つい「すみません…」と出てきてしまうと思います。それが、続くと嫌な上司に声をかけられただけでも「すみません、何でしょうか…」と常態化してしまっている人もいます。
「すみません」が第一声の人に対しては、上司もこいつは怒ってもいいやつなんだと誤認させてしまいます。
ですので、何かミスを指摘された時にも、内容を正確に聞くことから始めましょう!
「どの案件のことでしょうか?」「どの部分になりますか?」と詳細を聞いて、自分でも確認した上で間違っているようなら、「申し訳ありませんでした」と、しっかり謝りましょう。
その上で、「どう対処すればいいか?」「上司ならどうしていたか?」を聞いて上司を頼ってみましょう!そうすれば、「仕方ないやつだな、こうするんだよ」と、満更でもない感じで教えてくれるはずです。
少しずつ、上司ポイントを貯めていき可愛がられる部下を演じましょう!

そして、ターゲットにされやすい人の3つ目の特徴は「多少頭がいい人間」です。ずば抜けて頭がよく、営業成績も常にトップの人間であれば、いなくなっては会社の損になります。営業成績のトップクラスの人間は、上司もターゲットにしないでしょう。
逆にある程度頭がいいけど、無茶な売り上げ目標には、ギリギリ届かないような人間は標的になりやすいです。ある程度、替えが聞いて・癪に触る人間というのは上司にあまり好かれません。ターゲットにもなりやすくなってしまいます。
そんな時には、頭の悪いふりをしましょう。
営業成績をトップクラスにすることは、なかなか簡単にはいかないことですが、自分があまり頭がよくないように見せかけるのはそれほど難しいことではありません。

自分の本当の気持ちは押し殺して、バカなやつのふりをするのです。


▽ わかることでも質問して【バカなやつ】であることを演じる 
 

多少頭が良い部下っていうのは、上司としても癇に障ります。そういった人は、嫌な上司からのターゲットになりやすいです。
なので、ターゲットになって精神を消耗させないために「バカなふり」をしましょう。

例えば、自分で分かりきったようなことでも上司に質問してみましょう! そうすると、「お前は、馬鹿だなぁ」といいつつも上司は良い機嫌になって教えてくれるでしょう。頼りにされると、人間案外気をよくするものです。もちろん、上司の機嫌にもよるので様子を伺いつつ質問してみましょう。

何よりも、何も聞かずにチラチラと上司の顔色を伺いながら避けていると、何となく雰囲気で避けていることを悟られてしまいます。
避けていることに気づかれてしまえば、ターゲットになる確率は飛躍的に上がってしまうでしょう。

嫌いな上司・人にこそ自分から話かけてみると嫌っていないように見せかけることができるので有効的です。


▽ 「いい人」であることを捨てる
 

最後に、「いい人」になることをやめましょう!
別に、他の人に嫌がらせをしろとか矛先がそっちに向くように噂を広めろとかそういうことではありません。
人間誰しも、「いい人」に見られたい願望はあると思います。

・誰かが仕事を大変そうにしていたら「手伝ってあげたい」とか
・わからないことで悩んでいる時に、時間をかければ本人でもできることを「代わりにやってあげたい」とか

思うことはあるのではないでしょうか?
ぼく自身は、よくそういう風に考えて、後輩の手伝いや同期の話を聞いたりしていました。 自分の仕事もいっぱいいっぱいなのにです…
その結果、自分の仕事が回らなくなっていきクレームがちょこちょこと出てきて、最終的には上司からのターゲットになっていました。

もちろん、他の人の仕事を手伝うことはいいことですが、手伝う前に本当に「助けが必要か?」考えて見るようにしてください。
ただ単に、

・自分がいい人・できる人に見られたくて見栄を張っているのではないか?
・手伝いをしなかったことで、困っている人が本当に窮地に陥ってしまうのか?
・自分に余裕があるのか?

これらを考えた上で、必要でないのであれば「いい人」になるのはやめましょう!

「いい人」を演じていたところで、自分が窮地に陥っても助けてくれる人はいないかもしません…
いたとしても、迷惑をかけてしまう上にお互いの仕事が積もり積もって、ターゲットにされてしまうかもしれません。
「いい人」を演じるのをやめて、時間を確保し仕事をなるべく滞り無くしてターゲットから逃れましょう!

※まとめ

・上司に媚を売って敵対しないようにする!
・バカな自分を演じることで標的からずらす!
・「いい人」を演じることをやめて自分の仕事の時間を確保する!
・時間を稼いで転職する!