こんにちは、ノブです!

仕事で、「やった契約とれた!」とか
ゲームで、「最高得点!!」とか
告白したら、「好きな子とつき会えた!」とか

成功体験をしたことって、誰でも何かしらあるのではないでしょうか?
ただ、その成功体験「もう一度同じことをやってください。」と言われたら確実にできるでしょうか?

今日は、たまたま成功した『成功体験』なんて意味ないよ。
それよりも、失敗を分析して成功への道を探していきましょうということを書いていきたいと思います。

『たまたま、成功することに意味はない!』

成功体験を積み重ねて、より良い人性を作っていきましょう〜
というような、話をネットなどでよく見かけるように思います。

その、成功が再現性があるものでいつでもできますよ! というなら、何の問題もありません。
ただ、仕事をしていたりして
「今回はたまたま話があう人で、商談がうまくいき契約がとれた」
「ミスしたけど相手も気づかずにうまく誤魔化せた」
といったことは、よくあるのではないでしょうか?
(ぼくは、以前の会社では当初よくありました。おもに後者が…)

ですがこれは、「次もうまくいく」という保証は全くできないですよね?

むしろ、運任せで続けてやっていれば成績は徐々に落ちていくことと思います。
ミスもいずれ発覚し、連鎖的に昔のミスも掘り起こされてしまうことだって考えられます。

たまたま成功した『成功体験』というものは何の役にも立たないでしょう。

むしろ、その無駄な成功体験が無用な自身につながってしまい身を滅ぼしかねないことになってしまうかもしれません。

以前いたブラック会社に、たいして普段から仕事をしていない上司が普段の3倍くらいの売り上げを叩き出した月がありました。
もちろん、その時はもてはやされ賞賛されますが、実際その大型案件は電話がきて担当エリアがその上司だったため売り上げが一時的に上がっただけでした。

ぼくが会社を辞める少し前に、その上司は昇進しましたが後輩の情報によると課の成績を上げることもできず、自分の売り上げも上がらず身を小さくして過ごしているようです…

ぼく自身は、最初の頃は空回りばかりでしたが、徐々にコツを覚え売り上げを伸ばしていき売り上げ目標を9〜10割くらいは達成できるようになって、最大時は10倍近い売り上げを叩きだせたこともありました。

これは、たまたまの成功を捨てて小さな成功・失敗を繰り返しながらトライアンドエラーを繰り返したおかげだと思っています…


失敗して改善することで『再現性の高い成功』を生むことができる


失敗をすることは「悪だ」と思っている人は少なくないんじゃないでしょうか?
ぼく自身、昔は「絶対失敗したくない!!」と思っていました。
もちろん、今でも失敗はなるべくしたくないですが、
「起きてしまったら仕方ない、次にどうやったら失敗しないかを考えよう。」と考えるようにしています。

全く失敗をしない人間なんて、アニメや漫画の主人公くらいしかいません。
失敗をしたときに、
「この時は、こう対応すればよかった」
「そもそも、この作業がおかしいからTODOリストを改めて作ろう」
など、一つず改善しながら同じ失敗をしないようにすれば自然と成功の数というものは増えるはずです。

以前の会社に就職したての頃はよく
「書類が見つからない」
「誤発注をしている」
「スケジュールをバッティングさせてしまう」
「イベントに必要な機材や商品を忘れる」
などなど、数々の失敗を重ねてきました。

そのころは、がむしゃらに失敗を重ねながら気をつけよう気をつけようと頭の中では考えながらも失敗を重ね遠回りをしてきました…

その経験を活かしながら、今の会社では仕事をしており、もちろん失敗もしますが「ただの失敗」で終わらせないよう仕組みを作るようにしています。

ぼくは、介護職の事務員とはいえ、現場にも立ちますし、電話で顧客に連絡をとって営業めいたこともします。
ぼくだけの力では、まったくないですが入社して4ヶ月目くらいでそこの支店の最高売上を叩きだし金一封をもらうこともできました。
失敗をただの失敗で終わらせてしまうことは、もったいないことです!

失敗をした数だけ、裏には小さな成功があります。
たまたまの成功よりも、失敗の裏にある小さな成功に気づいてコツコツと努力していくことが本当の成功への道だと思っています。


仕事で成功を掴みとるために大事にしていること6選
 

ぼく自身、ブラック企業から転職して失敗しないためにも、仕事でしていることがいくつかあります。

それは、
・仕事の業務量確認(1ヶ月間の業務の洗い出し)
・仕事の細分化(1日の業務の洗い出し)
・1つの仕事にかかる時間をはかる
・1ヶ月TODOリストの作成→細分化1日TODOリストに落とし込み
・書類のグループ化とファイリング
・失敗をした際に、次に失敗しないためのルール(仕組み)作り 

まず、ルーティンとして毎月やらなければならないことを書き出します。
今度はそれを1週間に細分化し、最終的には1日分まで細分化します。

こうすることで、
・今日はこのチェックリストが終わっていればOK!
・今週はこのチェックリストが終わっていればO K!
・全部チェックリストが終われば、今月の業務は完了!
と明確化しやすくなります。

また、チェックリストを作る際に一つ一つの項目に時間を記載しておきます。
こうすることで、実際に作ったチェックリストが現実的なのかがわかりやすくなります。

例えば、1日8個の項目を作ったとします。
それが、一つ1時間5分かかる仕事だったら毎日40分オーバーすることを前提に作られてしまっています。
それを避けるためにも、時間も記載しておきましょう。
そして、時間を決めるためにも自分がルーティン的にやっている仕事の時間を一度計ってみましょう。

また、書類を整理しておくことも大切です。
必要な書類をあれこれ探している時間というのはとても無駄な時間になってしまいます。
自分でグループ化してよく使う書類は1箇所にまとめておくのがおすすめです。

失敗をしたときに、同じ失敗を防ぐための仕組みを作ることも大切です。
「次は間違えないようにしよう!」
と心に決めていても人間いざとなれば忘れてしまうものです…

なので、ぼくは毎日のルーティン的なもので直すことができるものであれば、カレンダーアプリやApple Watchでアラームが直前に鳴るようにして失敗を繰り返さないように活用しています。
(例えば、毎月決まった日に提出する書類などはアラームを設定して忘れないようにしています。他にも、心構えのようなものも時間になると鳴るようにして気を引き締めることに活用しています。)

とくに、このApple Watchのアラームは多用するようにしています。
それを使うために買ったというのも一部あります。

明日から、簡単にできることではあるので「これはいいかもね」というものが一つでもあれば、ちょっと実践してみてください…