こんにちはノブです!

会社で嫌なことがあって、気持ちが落ち込むことってありませんか?

とくにブラックな企業で働いていると、毎日嫌な思いをしている人もいるかと思います。


そのままガマンを続けていると鬱病になってしまうかもしれません。

そのために、自分の経験として避けた方がいいことをお伝えしたいと思います。

逆に「こういったことをして乗り越えてきたよ!」というのもお伝えしたいと思います。


避けるべきこと

・過睡眠、睡眠不足

・暴飲暴食

・愚痴、会社の悪口 


積極的にやるべきこと 

・適切な睡眠

・運動

・親しい人との会話


上記のようなことをしたら、より悪い方向へ向かってしまったこと3選、逆にこれらをしたら、少し好転したよということ3選になります。
 

いま、会社が辛い人の参考に少しでもなればと思います。



○心が弱っている時に避けるべき行動 
1つ目  ※睡眠不足や睡眠の取りすぎには要注意!!

ぼく自身は、わりと強メンタルのためなかなか弱ることがないのですが流石に、毎日毎日罵声を浴びさせられ、仕事も進まない状況に追いやられていた時は心が折れそうになっていました。
そうなると、
「家でできる部分だけでも仕事しよう」
とか
「明日こそは朝、早く起きて仕事しよう」
と思うのですが、なにもできずにいました。

この状態だと、やろうと思って夜中まで起きていても手が進まず、もちろん朝も早く起きれず、ただただ仕事が増えていくだけでした…
とくに、ぼくの場合は寝過ぎてしまうことが多く出勤の日も、出社ギリギリまで寝ている。
休みの日は、夕方に起きるという生活をおくっており、こうなると、負のスパイラルに陥り仕事は進まず、やりたいこともできず生活の質もかなり落ちていたと思います…

こんな時には、どちらか一方に統一するべきだと思います。
焦って、夜中まで仕事して、朝も早く起きて出勤し〜と両方やろうとすると体力がもたず失敗すると思います!
なので、自分が「夜型タイプの人間」なのか「朝型タイプの人間」なのか見極めて少しずつ進捗させていくしかないと思います!
上司からの叱責はあるでしょうが、焦ってどちらもできなかったような、ぼくのようになってしまうとよりあたりがひどくなってしまいます。

少しずつ、抜け出す道を模索していくのがいいと思います。
それもできないほど、仕事量が多い・環境が悪い会社だというなら転職するのをオススメいたします。


2つ目  ※暴飲・暴食

ぼくは、お酒はそれほど弱いほうではないのですが、ふだんからそれほど飲むほうでもなく飲み会などがない限りは家で晩酌もあまりしないほうです。

ただ、食事量は一般の方の2倍以上の量を食べていたと思います(笑)
朝は、ほぼ食べないのですが昼は「お弁当+菓子パンやカップ麺」夜は「米2合炊いて一食で食べてしまう」ぐらいでした。

もともと、陸上部であり運動していたため食べる量は多かったのですが、社会人になってもそのまま同じ量を食べ、ストレスにさらされていたら『やつ』がまたやってきてしまいました…
人生で3度目の、急性膵臓炎でした。
ただ、3度目ともなると自分自身気づくのも早く早期に病院に行けたため入院はせずにすみました。

ストレスを受けて、それを暴飲暴食で発散しようとすると内臓にかなり負担がかかるようです。
暴飲暴食をすれば、普段以上にお金もかかってしまう上に、思った以上にストレスの発散効果はないようなので、会社やプライベートで嫌なことがあったとしても避けるべきです。


3つ目   ※愚痴や会社の悪口をいうのは避けましょう!

「会社の上司の耳に入ったら大変!」だから避けましょう、というわけではなく、ただ飲み会や友人との電話で会社の愚痴や上司の悪口を言っていても『自分の状況は好転しない』からです。
愚痴を言ってたから、会社に天罰が下り明日から仕事しやすくなります!なんてことはありません。
ただ時間を浪費して、明日も終わらない仕事を続け・嫌な上司に怒られることを考えながら憂鬱に出勤するだけです…

そして、もう一つ悪い面があると思います。
毎日のように、愚痴や悪口ばかり言っていると良い面だってあるはずなのに、そこを覆い隠して悪い面ばかり自分の中で刷り込まれて言ってしまいます。
また、友人が「そうだね、そうだね酷い会社だね」と肯定してくれると、多少なりとも自分が至らない点があっても『全部、会社が悪い』となってしまうため自分自身の成長の阻害もしてしまいます。

なので、不必要に飲み会にいったりして愚痴や悪口をいうことは避けたほうが良いでしょう。



では、心が弱っている時はどんなことをしたら好転していくのか?
ぼく自身がやったのは、これでした!
・適切な睡眠をとる
・定期的に運動する
・親しい人との会話を大切にする
です。

まず、睡眠に関しては避けるべきことの時に話したことと反対で、しっかり睡眠時間を確保することと、睡眠の質をあげるよう努力しました。
家に帰ってくるのが遅いため、よく言われる睡眠のゴールデン時間という時間に寝付くことは難しかったのですが、6〜8時間は毎日確保するようにして、休みの日も長くても9時間程度にするようにしました。
また、睡眠の本なども読みながら睡眠の質をあげる努力もしました。
簡単にぼくが睡眠前にやっていることを書くと、
・夜1日の振り返りをして、明日の予定を紙に書き出しておく
・明日、起きる時間を意識する
・寝る1時間以上前にお風呂に入る
・寝る30分以上前にストレッチをする
・時間がある日(なるべく作る!)は布団で読書などしてリラックスタイムを作る
これらのことを心がけるようにして、寝付きはすごく良くなり寝起きもスッキリ起きられるようになりました。

次は、運動です。1日30分程度運動することは、抗うつ剤を打つことと同じくらい効果があると研究結果がでているとする書籍が増えてきています。また、運動自体には副作用もなく健康にもいいため、積極的にやるべきだと思います。
ぼくの場合は、陸上部の短距離選手だったためダッシュとジムで筋トレをメインにやっていましたが、普段運動をしていなかった人であればウォーキングなどから始めれば十分だと思います。
研究結果でも、効果的なのは有酸素運動といわれているので、ウォーキングから始めて楽しくなればジョキングなどステップアップしていけばいいと思います。
また、それでも「やりたくない…」という方であれば別の意味を持たせてはどうかと思います。
例えば、「花の写真や野良猫の写真を撮りに行こう」「ちょっと、オシャレなカフェまで歩いて行こう」など別の目的を持って歩く時間をつくってみてはいかがでしょう?
そうすれば、無理なく続けてストレスの緩和もできると思います。

そして、3つ目は「親しい人との会話を大切にする」ことです。
人間はやはり、一人でいる時にあれこれと考えていると、どんどん気持ちが落ち込んでいきます。
家族や親しい友人と話していると、気持ちが自然と軽くなっていきます。

そんな時は、会社での悩みや嫌なことを打ち明けるとより心が軽くなり、解決策も提案してくれるかもしれません。

「さっき、愚痴を言ったらダメって言ってたじゃん!」と思うかもしれませんが、毎日呪文のように口を開けば愚痴ばかりではよくないですよということです。

人間、嫌なことを溜め込んでしまうと大きなストレスになってしまいます。

気の許せる親しい友人や家族とは、よく話をして心の整理を行なっていくことをお勧めします。


あとは、ぼくの失敗談を笑ってもらって「こんなやつでも」生きていけるのかと気楽に考えてもらえればと思います(笑)