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介護職になって、よかったこと

こんにちは、ノブです! 先日、介護職になってきつかったことをお伝えしてみましたが、きついことばかりでなくよかったこともあります。 今回は、実際に入社し仕事を3年間やってみて「よかったこと」をお伝えしていきたいと思います。 単純に以前いた、会社よりも労働時間・周りの人間共に良くなっているのですが、介護職ならではの事柄をお話しして底辺職と言われる介護職でも楽しくやっている奴もいるんだなと思って頂ければ幸いです。 ただ、ぼくの仕事はそこまで介護介護していないのであくまで参考に聞いて頂ければと思います。

目次

▽ よかったこと① 本人のできることが増える、一緒に喜び合える

ぼくの会社の区分としては、通所リハビリ型になるので、きてくださる人たちはわりと元気な方たちです。 なかには、介助しなくては歩行がままならないような方もいらっしゃいますが、多くの方は筋力低下の予防や骨折・入院で落ちた体力を戻すために来ていたりします。 なので、ぼくの仕事はその方にあった運動であったり歩行の仕方や生活習慣などをお伝えして改善していくサポートになります。 高齢になると、新しいことをするのが嫌いになり習慣を変えるのがとても難しくなっています。 また、筋力や体力なども基本的には低下傾向にあるため回復もなかなか思うようには進みません。 それでも、やはり運動をするとだいぶ動きが変わってきます。 特に入院などで体力が落ちていた方などは、単なる運動不足が原因であったりするため見違えるほど動きが良くなることだってあります。 そんな時に、一緒に隣で喜び合えることは介護職になって一番よかったことかもしれません。 どんなに、小さなことでもそうです。 介助なしには立ち上がれなかった人が1人で立てるようになった時などは、本人は必死でしょうが隣で「よし」と心の中で飛び上がってしまいます! 自分が何かできるようになることは、もちろん嬉しいことですが、身近にいる人ができるようになるということもとても嬉しいことです

▽ よかったこと② 聞く力と会話力が鍛えられる

デイサービスといっても、わりと元気な方が多いため会話などもしっかりと受け答えしないと辞めていってしまいます。 この辺りは、通常のデイサービスであったり、入所型の施設… いわゆる「介護職」と少し違っているのかなと思います。 正直、認知症の方しかいなければ同じ話を繰り返していることが多いため話を合わせていれば大丈夫なのかなとも思います… ただ、ぼくの施設に来られる方は、認知機能は問題ないか・軽度の方が多いのでうまく話を繋げたり、シーンと白けていればこちらから話しかけて、雰囲気を作っていかなければなりません。 さらに、相手が高齢の方のため、いろんな経験をされていたり、話す内容がそもそもぼくの年代の話と合わないことが多いです。 その中で、うまく話を繋げて盛り上げていかなくてはならないので会話力と頭の回転は鍛えられているのではないかと思います。 ぼく自身、あまり知らない人間と話すのはそれほど得意ではなかったのですが、最近はそれほど苦にならず会話することができるようになってきました。 日々、年代も性別も経歴も違う方達と話すのは勉強になりますよ!

▽ よかったこと③ わりと可愛がられる

これは、ぼくの年だからというのもあるのですが、70〜90代の人からすると孫みたいなものなんですよね(笑) わりと入社当初から、みなさん可愛がってくださり、思ったよりもすんなりと受け入れてくださりました。 ただ、こういった施設などに来る人はわりと女性が多いので、女性は受け入れられるのに時間がかかるかもしれません。 男性の30代前半ぐらいの方で介護職を検討している人は、わりと受けがいいかもしれません(笑) もちろん、やることをしっかりやっていなければ「最近の若者は…」ということになってしまうので、アドバンテージにはなりますが、仕事が楽というわけではないのでご注意ください!

まとめ

・本人のできることが増え、一緒に喜び合える!

・聞く力と会話力が鍛えられる!

・わりとみんなから可愛がられるので職場に慣れやすい

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