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自分のハードルを低い方に合わせてもいいことはないです!

こんにちは、ノブです!

売上って意識しながら、働いているでしょうか? 販売員の方や飲食店の方は、日々目にしているので意識されているのではないでしょうか?

ただ、「損益分岐」まで意識して仕事されている方は、そう多くはないのではないでしょうか?

以前、「この人は損益分岐を意識していないんだろうな〜」という体験があったので、その体験をお伝えしながら単純な売り上げよりも「損益分岐」を意識することが大事だということをお伝えしていきたいと思います。

目次

▽ハードルを低い方に合わせることの弊害

以前に一緒に働いていた同僚で 「Aの部署なら、働いてもいいけどBの部署は忙しいから辞めたいです」 という方がいたのですが、Aの部署は端的に言えば赤字部署であったんです。 そして、ぼくが働いていたBの部署は黒字部署でありました。 もちろん、黒字部署のBの方が仕事が回ってくることも多いため忙しくなります。 赤字部署はと言えば、お客が少ないので仕事量も少なく上の人以外は気楽に仕事ができていたのでしょう。 仕事量が少なく、給料も変わらないのであれば誰でもAの部署を選ぶかもしれません… ただ、よく考えて欲しいのが「赤字である部署が存続できるのか?」ということです。 会社とは簡単に言えば、社員が働いてお金を稼いできて、稼いだお金を全員で分け合うようなものです! では、会社が赤字続きであればどうなるのかは明白ですよね? 分け合えるお金は減っていき、売上が上がる見込みがなくなれば、会社の規模を縮小、最悪は倒産という形になってしまいます。 目先の、気楽さに飛びついて、売上も考慮せず働いていれば、いずれ自分が苦しむ羽目になるということです。

▽簡単な指標を設定するのであれば「損益分岐」

「自分が設定したハードルが低いのか高いのかわからない…」 というのであれば、会社員であれば「損益分岐」を指標にするのが一般的でしょう! ただ、これも営業職や販売店の管理側の人間などでないとあまり考えないかもしれません… しかし、会社員全員が念頭に置いて働くべきだとぼくは思います。 「損益分岐」とは、売上から経費や仕入れなどを差し引いて『黒字』なのか『赤字』なのかを判断するものですね 損益分岐を超えていれば、黒字になりますので、常にそこを超えていれば会社が潰れることはないでしょう しかし、逆に損益分岐を下回ってしまえば赤字になってしまい、赤字が長く続いてしまえば会社は潰れてしまいます。 大きな会社であれば、黒字の部署も赤字の部署もあります。 ただ、トータルで黒字になるようにしており、場合によっては税金が高くなりすぎないよう調整して赤字にすることもあります。 ただし、1会社員は損益分岐を超えられるよう、日々業務を行なっていき全員が黒字企業を目指して仕事をしていかなければなりません。

▽大きなハードルのために、小さなハードルを設置するのはあり!

タイトルから「ハードルを低くするな」と言いながらも、低いハードルも使いようによっては必要なこともあるんです。 言ってることが矛盾してるじゃないか、と言われそうですが解説していきたいと思います。

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