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ネガティヴマインドを捨てて、ポジティブマインドで生きる!

こんにちは、ノブです!

どんな時でも、ポジティブな人っていますよね。
ポジティブな人は、逆境にあってもめげずに、その状況さえも楽しんでいるようにさえ見えます!
ただ、誰しもが簡単にポジティブマインドにはなれません…

ぼくも、昔はポジティブマインドではなく、人見知りでマイナスなことばかりを考えてしまうことが多い人間でした。
今でもどんな時でもポジティブでどんな困難にも立ち向かっていけるかと言えば、そんなことはないですが昔よりは全然マシになりました。
そんな、自分が変われたのは大学の友人のおかげだと思います。
その友人の特徴は「恥を知らない」まさにこんな感じですw

今日は、ネガティブマインドのデメリットと友人に変えてもらった話をしながら、少しずつポジティブマインドを持てるよう勇気をお渡しできたらと思っています。

目次

▽ ネガティブマインドの非効率性

まず、ネガティブマインドの何がいけないのかという点です。
端的に言うと、

・マイナス思考が植え付き、努力をしなくなり諦め癖がつく
・人の意見が聞けなくなる
・体にも悪影響、常にストレスを抱えている

です。

1つ目は、マイナス思考が植え付きすぎてしまうと、何をやってもうまくいっていないように感じてしまい、他の人たち(会社であれば同僚、学校であれば同級生)が、とてつもなくできる人間に感じてしまいます。
こうなると、
「どうせ、自分なんて努力しても何もできない…」
「あいつには、何をやっても追いつけないんだからしょうがない…」
と、勝手に思い込み努力をすることをヤメてしまうでしょう。

実際に自分ができるようになるかは、やってみないとわかりません。
それも、2・3日で簡単にわかるようなことではなく、時には習得に数年単位でかかるようなものもあるかもしれません。
それなのに、マイナス思考に陥ってしまっている人はすぐに諦めてしまいます。

2つ目は、ネガティブマインドの人は人の意見を聞くのが苦手な人が多いです。
仕事で失敗した時などに、アドバイスをしても
「何をやっても、自分はミスするからしょうがない…」
「他の人のようには、自分はうまくできない…」
と考え、聞く耳を持たない人が多くいました。

できている人からのアドバイスを聞けば、多少なりともミスは減らせるはずなのに、はなから聞こうとしません。
その上、うまくできることも諦めてしまっているので、失敗したことの反省も改善案も考えず、どんどん泥沼にハマってしまいます。
もし、心当たりがあれば一つでも人の意見を聞いてみると、自分が変わっていくかもしれません。

3つ目は、ネガティブマインドでいると体にも悪影響を及ぼします。
常に、ネガティブマインドに陥ってしまっている人は日々ストレスにさらされています。
できない自分への葛藤を抱きながらも、できるようになることを諦めて他人と比較して自分を卑下し続けるでしょう。
常に葛藤しながら、ストレスにさらされ続ければ体へのダメージも蓄積してしまいます。 

また、ネガティブな人は自信がなく体を縮め姿勢が悪くなりがちです。
こうなると、呼吸も浅くなり体へ負荷をかけることになります。
逆に、ポジティブな人は常に前向きに考えています。
もちろん、落ち込むこともあるでしょうが、すぐに立ち直り楽観的に考えつつも冷静に戦略を練って楽しんでいます。
ポジティブマインドの人は、ストレスを抱えている時間が短いんです。
また、小柄な方でも、ポジティブな人は大きく見えたりします。
それは、自信であったり、姿勢であったり、ちょっとしたことですがネガティブマインドの人と比較すると大きな存在に見えたりします。

ポジティブな人ほど、健康的な人が多くいます。

▽ 恥を知らない友人

ぼくが、大学生の頃の友人に変わった友人がいたんです。
端的に言うと、やることが破天荒でムードメーカーな人でした。
ただ、大学の単なる陽キャとは違く、頭も悪くはなかったです。

その友人が、言っていたのは「自分が知らない人からどう見られてようと関係ない、面白いと思ったことをしているだけ!」

この言葉は、その通りだなぁと今でも思っています。

自分が意識しているほど、自分は他人に見られていないんです!

▽ 他人と比較しない

ネガティブマインドにならないためには、他人と比較しないことも重要です。
自分の周りには、自分より何かが優れている人がいると思います。
頭の良さやコミュニケーション力、体力、金銭面… 比較していけば、落ち込んでいくばかりです。
ただ、自分にもその人たちに負けないことも意外とあったりします。
しかし、他人と比較する時には劣っているところばかりに目がいってしまい、ネガティブマインドを助長してしまうことでしょう。
実は、他人からは「ここがすごい!」と思われていても、自分で卑下して能力を埋もれさせてしまっています。
そのためにも、他人と比較することをヤメて自分の良い所に気づいてネガティブマインドを払拭していくことは大事になってきます。

ただ、「他人と比較するのはヤメましょう!」 と、言われても簡単に他人と比較することはやめられないと思います。
ぼく自身も、同僚や後輩が売上をガシガシとあげていたり、人事評価が高かったりするとどうしても自分と比べてしまいます。
そんな時には、人は他人と比べるのが「普通」だということを自覚しましょう!

その上で、もう一度「自覚して落ち込んでいることに意味はない」ことを自覚して自分に何が足りないのか考え直してみましょう!
比較するのではなく、自分に何を足せばもっと良くなるかを考えるようにしています。

話は少し違いますが「瞑想」も、常に集中して気が散らないものと思っているかもしれませんが、実際には気が他に向いてしまうことはあるようです。
瞑想の最中に、気が他に向いてしまった時、集中に戻ることが瞑想の第一歩になります。
面白い研究もあり、修行僧の人と一般人を対象にして行った研究で、瞑想中に「驚かせる」ことをしたんです。

当然その時に、一般人は心拍数が一時的に上がるかと思うのですが、修行僧も心拍数が上がったんです!
ただ、そこからがこの研究の面白いところで一般人の心拍数が戻るのには時間がかかったんですが、修行僧はすぐに戻ったんです。

つまり、大事なことは心を動かさないことではなく、動いてしまった心をいかに早く平常心に戻すのかということになります。
なので、もし他人と比較してしまっても「比較して落ち込むことは何も生み出さない」と再自覚ずることが重要なんだと思っています。
その上で、勉強していきましょう!

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